世界へ飛び出そうワーキングホリデー

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ワーキングホリデーを楽しむ七つの秘訣

秘訣その@

自分なりのテーマ・目的を決める!!

ワーキングホリデーは、その名のとおりホリデーです。
なので、どう過ごそうとあなたの自由。
毎日、のんびり食っちゃ寝て、たまに飲んでそしてまた寝て。
しかし帰国してから、こうしていればよかったとか、ああすればよかったとか、後悔しないようにしたいですよね。
そのためには、まずあなたなりのテーマを決めることです。

あなたは、なぜ行くのか? 行ってなにがしたいのか?

ここがはっきりしていないと、なんとなく毎日を過ごして、いつの間にか帰国の日というのがオチです。
はっきり言って、1年間は長いようで短いです。 
その限られた期間でなにができるのか?
それは、あなた自身の目的意識にかかっています。
現地に着けば、毎日ブラブラして日本人だけで固まって生活している人がけっこういます。
あなたが、それを望んでいるんだったらいいんですが・・・
でも、せっかく海外に行くのだから、現地の人と出会い交流したいですよね。
だから、あなただけのオリジナルな目的を持ってください。

■英語を話せるようになる
■いろんな国の友達をつくる。
■海外で働いてみる。
■おもいっきりホリデーを満喫する。


なんでもいいです。
なんでもいいので、自分なりのテーマ・目的を持ってください。
ズバリ、それがあなたのワーホリが成功するかどうかの分かれ道です。
これ、簡単なようでメチャメチャ大事です。


秘訣そのA

語学力・コミュニケーション能力を身につける!!

まずハッキリ言っておきますが、一年間海外で生活すれば英語はイヤでも覚えるなんて思ってないですよね。
帰国した頃には、「もう英語ペラペラだyo!」 とか、簡単に思わないでください。
実際、一年間でペラペラの人もいますが・・・
でもそういう人は、だいたい日本でマジメに勉強してきたか、留学経験者です。
ただ大都市に行きたいと思っているのなら、英語は話せなくても暮らすことはできます。
行けばわかると思いますが、日本人はどこにでもいます。
日本人が多いのは、なにかと心強いんですが。
が、しかし 基礎的な英語力がなければ、学校に行ったとしても会話に入っていくこともできない、気づけば友達は日本人ばっかりで「全然、英語しゃべてないじゃん・・・」 ってなってたりする人も多いです。
またアルバイトや仕事を探すにしても、コミュニケーションがとれないと、なかなか見つけることができないし、自分のやりたい仕事もできないってことになります。
それ以外にも、ホームステイをしてもまったくしゃべれないと、あとあとちょっとした行き違いでトラブルになったりもします。
なので勉強はしていったほうがいいです、絶対そのほうがいいです。
本でも、ラジオでも、TVでもなんでもいいから普段から英語に慣れておくべきです。
そして行ってからは、基本的なことですが、常に自分を英語の環境の中におくこと。

「英語がまったくダメですけど行っても大丈夫?」「英語が話せるようになるまではどのくらいかかりますか?」など英語初心者の人からよく聞かれる定番の質問があります。
もちろん個人差や年齢にもよりますが、日本でほとんど勉強しないで英語圏に行く人の大半は、最初の1ヶ月は、何がなんだかよくわからないうちに時が過ぎます。
そして3ヶ月くらいですこし耳が慣れてきます、そして簡単な日常会話がマンツーマンで話せるようになるのは、6ヶ月くらいはかかるというのが一般的なパターンです。
という風に、現実はけっこう厳しいです。
この話は、おおげさではなく本当です。
英語ですこしは苦労するかもしれない、と思っておいてください。
海外にあこがれて、日本を飛び出す人は大勢います。
しかし言葉の壁、文化の壁はもちろんの事、いろいろと思っていた事や期待していた事とまったく違って、辛い思いをしている人は結構います。
そのひとりにならないように本当に気をつけてくださいね。
海外にでてみて、こんなはずじゃなかったと思う人の問題のほとんどは、やっぱり英語力です。
英語が出来ればいろいろな問題や、ストレスはほとんど解消します。
でも、ほとんどの日本人は英語で苦労しています。
現地に入ってから、出発前に思い込んでいた理想のイメージばかりを先行させて、いろいろ大きな期待をしていた方は落ち込みが激しくなるので、はじめに覚悟しておいたほうがいいでしょう。
ただ、積極的に生活していれば、英語はあとからついてきます。
いちばん肝心なのは、「英語を身に付けてやる」というあなたの姿勢です。
なーに、心配することはありませんよ。
実際に海外に飛び出す行動力のある、あなたならできます!!


秘訣そのB

積極的に行動する!!

ズバリ、積極的に行動すること。
そんなことは、言われなくてもわかってる。
いやいや、まあ聞いてください。
海外に飛び出して、なんかやったる!!」 
そう思ったあなたなら、積極的に行動することの大切さはわかっていると思います。
しかしワーキングホリデーは、誰も自分のことを知らない土地で一人で生活するということです。
ましてや文化の違いや習慣の違いに戸惑うこともあるでしょう。
毎日が初めての体験の連続です、慣れるまでは結構なストレスになるかもしれません。
とくに日本人はシャイで、自分を表現するのが苦手な人が多いのも事実です。
語学学校などでも、発言しているのは日本人以外の生徒が多いようです。 
なので、自然と授業のペースも発言する生徒のペースになっていきます。
事実、日本人はテストではいい点をとっても、話したり発言したりするのは苦手です。
まったくわからないことは、答えることはできませんが、自分のわかることぐらいはすすんで発言するようにしましょう。
日本人以外の生徒は、間違ったことを言っても日本人みたいに恥ずかしがったりしてません。なので、あなたがまちがったとしても恥ずかしいことでもなんでもありません、堂々としていてください。 
いいですか、行動してください。
自分のやりたいことを、明確にして行動してください。
口先だけで なにもしようとしない ことが一番カッコ悪いことです。
それに、一人で自分の殻に閉じこもっていたら、何のために行ったのかわからないし、ぜんぜん楽しくないです。
どこの国に行ったとしても、明るくて素直な人は友達もいっぱいいます。
積極的に行動してさえいれば友人は増え、いつの間にか英語も上達しているはずです。
ワーキングホリデーはあなたの行動しだいで、一生の思い出にも、人生を変えるような経験にもなります。
大事なことは、あなたがそれをやるのか?やらないのか? 
それだけです。


秘訣そのC

滞在先のことを知っておく!!

これは、自分が滞在する地域の簡単な情報(地理・気候・治安・習慣)を前もって知っておいたほうがいいということです。
その前にあなたはどこに行きたいのか、決まってますか?
目的地がはっきりしている人はいいのですが、とりあえずワーキングホリデーを利用して、外国で暮らしたいと考えているなら、どこに行くかを決めることが最初の仕事です。
大切なのは、国と町をよく知ることです。
どの国を訪れ、どの町に滞在するかでワーキングホリデーの中身もぜんぜん違うものになります。
アルバイト事情も場所によってさまざまですから。
滞在先が決まれば、イメージもわいてきて目標も立てやすいです。
ワーキングホリデーで海外に行ってみたい!! 
そう思ったら、まずはじめることは資金集め、語学勉強、そして渡航に関する情報収集です。
ワーキングホリデー渡航者の多くは、滞在国で1年間を過ごすつもりで単身日本を出発します。
現地に到着してからのことを考えると、滞在国がどんな国なのか、文化、習慣、歴史などの情報にひと通り目を通しておくと、現地での生活にとまどうことが少なくなります。
また、現地でやってみたいことを実現するためにも、日本にいるうちに調べられる情報に少しでも触れておいたほうが、現地でのさらなる情報収集や実際の活動がスムーズにできます。
何も調べずに冒険的に出発して、現地での発見を楽しむというのも面白いですが、最低でも危険な場所の情報くらいは調べておくべきです。
事前にある程度調べておけば、現地での限られた時間を無駄にしなくてもすみます。
また、なにも調べずに渡航すると、知らず知らずのうちにトラブルに巻き込まれてしまう恐れもあるので危険です。
現在、日本にはさまざまな情報があふれています。
本を読むなり、インターネットで調べてみるなり、事前に調べていくことをおすすめします。
また文化の違いといえば食文化もそうですが、海外生活が長くなってくると日本食が恋しくなってきます。 
大都市の場合、日本食レストランはほぼ間違いなくあります。 
また中華街があるのなら、日本食も中華街でだいたいそろえることができます。
ただ、日本で買うよりも割高になるので、値段はちゃんと確認しときましょう。


秘訣そのD

危険を回避する!!

海外で生活するからには、それなりの用心が必要です。
とくに海外で被害にあうのは、やっぱり日本人が多いようです。
基本的に安全といわれている場所でも、ひったくりやスリなどの事件はよくあることです。
住宅周辺で最も注意しなければならないのは痴漢・誘拐・窃盗などです。
門や玄関、窓などの戸締まりには十分な注意が必要です、鍵のかけ忘れなどないようにしましょう。
電車やバスなどの乗り物の中では、荷物の置き引きが頻発しているので、貴重品は肌身離さないこと。
日本人はとくに狙われやすいので、現金は分散して持ち歩くようにしたほうがいいでしょう。
また必要最低限のお金しか持ち歩かないようにしましょう。
レストランなどでは、荷物をイスの背に掛けたりテーブルの上に置いたりしないように。
暗くなってからのビーチの散歩や、人がいない所を歩くのは危険です。
車もよく盗まれたりするので、絶対に貴重品を置いたままにしないように心がけてください。
また老人、女の人、子供がいない道などは避けたほうがいいでしょう。
外出は、できるだけ昼間にして夜は避け、壁などに落書きが多い場所も気をつけたほうがいいです。
どうしても夜外出しなければならない場合は、一人ではなく複数で出かけるようにしよう。
また、派手な服装なども極力避けましょう。
特に女の人は、夜はひとりで出歩かないようにしましょう。
現地で安全な暮らしをするためには、基礎的な会話ができる程度の力も身につけておきたいもんです。
事件・事故や病気などの緊急時に、周りの人と十分なコミュニケーションがとれる人と、とれない人とでは大きな違いがありますよ。
無理のない範囲で、英語や現地語で会話ができるように勉強していくと、いざというときに安心です。
海外に行って危ない目にあったら、元も子もありません。
なにかあってからでは、遅すぎます。
緊急時に備えて、個人の連絡先を記入したメモを持ち歩くのもいいかもしれません。
またパスポートやIDカード、航空券、現金、契約書など重要なものは一ヵ所にまとめて、いつでも持ち出せるようにしておくといいでしょう。
貴重品のリストも作っておくと、後で役に立ちます。
日本人の海外トラブルは、異文化理解の欠如が原因だったりします。
知識として知っていても、それを活かせなければ知らないのと同じことです。
慣れてくると、ついつい自分は慣れているから大丈夫と思いがちになります。
しかし、海外は日本よりも危険だということを覚えておいてください。
海外にいるとついつい調子にのって、ハメをはずすこともあるかもしれません。
でも忘れないでください、自分の身を守るのは自分自身だということを!


秘訣そのE

仲間をつくる!!

海外に到着して、すぐの頃はあなた1人ですよね。
しかも海外での生活は、民族や宗教、言語、習慣など異なる文化との出会いの連続です。 
楽しいことがある一方で、気持ちが落ち込んだりすることもあるかもしれません。
気心の知れた友人・知人とのおしゃべりは、自分の気持ちを確かめ整理したり、慣れない生活をリラックスさせてくれます。
始めは、なにかと心細いこともあるかもしれませんが、積極的に行動さえしていれば自然に友達はできるはずなので、そんなに心配はいらないでしょう。
でも、なにかしら行動していないと友達はできませんよ。
一番おすすめなのは学校に行くことですが、日本にいようと海外にいようと、大切なのは自分から友達を作ろうとすることです。
まったく英語がしゃべれないとしても、あなたがコミュニケーションをとろうとがんばっていれば、むこうも話を聞こうとしてくれるはずです。
大切なのは 自分から コミュニケーションをとろうとすることです。
とくに語学学校に行っている場合、あなたのほかにも英語があまりうまく話せない人もいると思います。 
そういう時はお互い、緊張せずに話しやすいと思います。
(二人ともあまりにしゃべれないと、つらいですけど)
また、パーティーなどに招かれた場合は、友達を作るチャンスです、できるだけ行くようにしましょう。
(ホームパーティ以外は危険です。)
それから、英語を勉強しに来たんだから日本人とはまったくしゃべらない、という人もたまにいます。
そのやる気はいいことです。
でも、それはかなりもったいないことです。
なぜならワーキングホリデーで出会う日本人は、年齢も出身地も違う、普通に日本で生活していれば出会うことのできない人達だからです。
外国の友達に日本の友達、もうそれだけで友達が2倍です。
それに日本語で、日本人の考え方を自由にぶつけられる人ができると、精神的にゆとりが生まれます。
ただ、ここで注意してほしいのが日本人だけで固まらないでほしい、ということです。
言葉も文化も違う外国の友達といるよりも、言葉も文化も同じ日本の友達といるほうが気楽なところはありますが、それでは日本にいるのと変わりません。
学校などで日本人同士が固まって日本語でしゃべって、第三者が入り込めないような雰囲気になっていたら日本人以外の人はどう思うでしょう。
その中に入って行こうとは、なかなか思わないですよね。
そうならないように、気をつけてください。
健全な友人関係をいくつか持っている人は、精神的にも安定しているので、ますます周囲に人が集まっていきます。
民族や宗教、習慣が異なっても、その違いや摩擦を楽しむくらいの心のゆとりを持つようにしてください。
何事もプラス思考で、明るく前向きに考えることが、ワーキングホリデーを成功させることにもつながってきます。
がんばってください。あなたならできます。


秘訣そのF

日本の常識とは違うことを知っておく!!

これはどこの国に行ったとしても言えることだと思いますが、日本の常識が世界の常識ではありません。
新しい生活がスタートしたら、これまで以上に慎重な行動が求められることになります。
しかし、一方で現地の社会に溶け込むための努力なども求められます。
海外では、日本で当たり前と思われていることが、じつは当たり前でないことが結構あります。
あなたが行く国の民族や宗教・習慣などを理解していなかったばかりに、思わぬトラブルに巻き込まれたなどというケースも少なくないです。
それぞれの国や地域には固有の文化があり、習慣があります。
こういったことは、事前に調べればある程度わかることです。
こうした習慣には違和感を感じるかもしれませんが、「郷に入れば郷に従え」ということわざがあるように、訪問する側が気をつけるべきことです。
一般に、エチケットやマナーといわれているものは相手に対する思いやり、相手に不快な思いをさせないということです。
ちょっとした文化や習慣の違いを知るだけで海外での生活は楽しくなります。
こうした生活習慣の違いを知ることが、なにより大切です。
また海外では、日本のように相手は多分こう思ってくれるだろう、というような、なあなあな関係で物事が通じるようなことはありえません。
自分の考えは自分でハッキリと言葉にしなければ、だれも理解してくれないと思ってください。
トラブルや誤解を招く原因も、こういった思い込みによるコミュニケーション不足から起きることが多いのです。
せっかく海外に来たのだから、上手に話そうという気持ちもわかりますが、それよりも自分の考えをちゃんと相手に伝える努力をしましょう。
そうすれば、相手も理解しようと努力してくれます。
また、ホームステイ先のホストファミリーや、学校で出会う諸外国の人たちとの考え方のギャップは多少なりとも出てくることと思います。
しかし、さまざまな価値観やライフスタイルを知るだけでも、貴重な体験なはず。
それを忘れずに、これからの人生の糧となるような旅をしてください。

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Last update:2017/2/16


 
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